防災対策 飲料水・食料の備蓄をしよう




防災対策で忘れてはならないこととして、飲料水・食料の備蓄があります。飲料水・食料の備蓄という言葉には、何となくむずかしい響きがありますが、万一に備えて飲料水・食料を買い置きしておくと言えば、もっと親しみやすくなるかと思います。

地震や水害など大規模な災害が発生すると、水道・電気などのライフラインにも被害が及び、何日にもわたって断水・停電してしまいます。また、商店や飲食店、デパート、ショッピングセンター、スーパー、コンビニなどもすべて被害を受け、営業活動を停止してしまうでしょう。食料品や飲料を販売してくれる店があったとしても、交通機関と道路が途絶すれば商品が入荷しなくなりますから、在庫はすぐに底を突いてしまいます。また、都道府県や市町村といった公の機関も、被災者への給水や食料配給・炊き出しなど、救援の手をすぐにさしのべることができるとは限りません。地域にもよりますが、大規模災害の場合、3日間ほどは自宅に備蓄した飲料水・食料でしのがなければならないことを覚悟しておくべきです。


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