防災対策 家庭でできること -2




家庭での防災対策として次に欠かせないことは、停電・断水などライフラインが途絶した場合や、洪水・土砂崩れなどによって孤立した場合に備え、飲料水、保存食品、医薬品、その他の生活必需品を備蓄しておくことです。最低3日分(飲料水は1人1日3リットル)は準備しておきましょう。サバイバルグッズ(アウトドアで生存するための用具)が役立つ場合もあります。

3番目に忘れてならないことは、いつでも避難できるように準備しておくことです。すぐに持ち出せる非常持出品として、ラジオ、懐中電灯、予備の電池、医薬品、衛生用品、下着・靴下類、雨具・防寒具、簡易食器類、ウェットティシュ、ポリ袋など、一時避難に必要と思われる最小限のものを、リュックなどにまとめて入れておきます。季節によって必要なものが異なりますから、まめに入れ替えてください。避難するときは、これを貴重品といっしょに持って出ます。また、地域の避難場所への道順と道路の状態を家族で確認しておきましょう。

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(C) 2014 家庭でできる防災対策
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